長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方もしくはリフィル処方箋※の発行が可能です。長期処方やリフィル処方箋の発行が可能であるかは医師が判断いたしますので、ご希望される方は担当医にご相談ください。
なお、投薬量に限度が定められている医薬品(新薬・劇薬・麻薬・向精神薬)及び湿布薬については、リフィル処方箋の対象外です。
※リフィル処方箋とは
症状が安定している患者様に対して医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。
医薬品の自己負担の新たな仕組みについて
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金※をお支払いいただきます。
※特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。
高血圧症・脂質異常症・糖尿病のために通院中の患者様へ(生活習慣病管理料Ⅱについて)
令和6年(2024年)6月1日の診療報酬改定に伴い、主病名が、高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている方は、個人に応じた療養計画書に基づき、より専門的・総合的な治療管理行う「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行します。
従来通り個々の生活習慣やご事情に配慮した指導や助言、治療を行わせていただくのですが、対象の方には「療養計画書」にご署名(初回のみ)をお願いすることになります。ご理解とご協力をお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備加算
「電子的診療情報連携体制整備加算」に関するお知らせ
令和8年(2026年)6月1日の診療報酬改定で新設された電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
・オンライン請求を行っています。
・算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した明細書を患者様に無料で交付いたします。
・電子資格確認(オンライン資格確認)を行っています。
・オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を活用した診療を行っています。
・医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内に掲示し、ホームページにも掲載しています。
・診療報酬明細書の無料交付について、院内に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。
(令和8年6月より、医療DX進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称が変更となります。)
明細書発行体制等加算
「明細書発行体制」に関するお知らせ
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
一般名処方加算
「一般名処方」に関するお知らせ
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
夜間・早朝等加算
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください
短期滞在手術等基本料1
当院は短期滞在手術等基本料1の施設基準を取得しております。施設基準の取得には、適切な人員配置、施設や医療設備の充実度、緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められています。当院では上記の基準を満たしていると認められ、正式に厚生局より施設基準の認定を受けました。
当院で大腸ポリープの日帰り手術を実施した際には、基本料金の加算が適用されることになり、患者さんの負担金額が変更となります。(※内視鏡検査のみの場合は、加算は適用されません)



